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忍び寄る暗雲 第三話
2007/06/08(Fri)
よっ…エステバンだ。
まずはこいつを見てくれ。

ラリ子からのメール

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忍び寄る暗雲 第二話
2007/06/06(Wed)
(今回の話は大半がフィクションです。実際のフォテ様は怪盗ではなく今はれっきとした生物学者です。盗みは働いておりません。そこのところ宜しくです。)

かつての自らの行いから、またしても災いを呼び寄せてしまったエステバン。ペンギン海賊団を裏で操る【聖帝】Unchainから討伐対象となった彼は、運命を共にしてくれる仲間を集いつつ、ガンボート【南無阿弥陀仏】号で西へ向かっていた。
【怪盗】として名を馳せ、エステバンが「フォテ様」と慕うフォティダスから、伝書鳩で連絡が入ったためであった。『リスボンにて待つ』と。
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忍び寄る暗雲 第一話
2007/06/02(Sat)
かつて、イスパニア軍人の端くれとして高みを目指し続けたエステバンは、元々争いを嫌う性格とその脆い精神から上級士官の地位を捨て、軍人の世界からも足を洗い、孤独な遠洋探検家として新たな一歩を踏み出した。しかし過去の様々な経験は彼に心身の疲れを癒すためおよそ一ヶ月の眠りを強いた。
眠りから醒め海に舞い戻った彼は、所属商会【UNAS団】メンバーと各地を冒険して回り、久方ぶりに楽しい日々を送っていた。
だが、彼は気付いていなかった。神の哀れみか、それともそれが彼の宿命だったのか。
その安息の日々が、ほんの束の間、彼の元を通り過ぎて行くだけのものであったということに。
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