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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第十回~
2006/11/29(Wed)
開け放たれた大扉から中を覗き込むと、そこは真の暗闇に支配されていた。
吐息の一つでさえも、身体の外に出た瞬間、周囲を埋め尽くす闇という化物に飲み込まれていくかのような錯覚。
そして俺達も、既にその体内にいるのではないか…。何も見えない暗黒は、そうした本能的な恐怖を俺に呼び起こさせるのだった。
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まあ見てみてくださいよ
2006/11/28(Tue)
ガリソニエールさんのお姉さんから紹介されました。

ここ見てみてね。

悲しい話です。
旦那…アンタオトコだよ。
でも…嫁さんはどう思うかね…。
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晴れぬ疑惑!
2006/11/24(Fri)
いよお!エステバンだ。
さて。ふぉて子様から「俺のイメージ画像がある」という趣旨の情報をもらい、さっそく覗きに行ってみた。
すると…
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デスクトップバトン!
2006/11/22(Wed)
ちょいと以前、UNAS団にファーストキャラで加入している俺のバディこと『ちらっこ』から、デスクトップバトンなるものが回ってきていた。

最初、プリントスクリーンキーを押しても保存できなかったので、アドヴァイスどおりキャプチャソフトなるものをダウンロード。
便利な時代になったもんだぜ!

というわけで早速晒してみたいと思います(*ノノ)
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粉雪のように
2006/11/22(Wed)
星一つ見えない、闇の晩だった。
冬の気配がすぐそこまでやって来ているその夜、戦列艦【ラ・ムー】の艦長室で、俺は一人、友人たちのブログを眺めていた。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第九回~
2006/11/21(Tue)
闇に包まれた空間に、奇妙にくぐもった声が響き渡った。
「…ふむ。奴等、例の洞窟にたどり着いたようじゃな…。」
声の主は、別の気配に向かって話しかけた。
「…サンタクルズ侯よ。よもやとは思うが…手抜かりはあるまいな。」
すると話しかけられた気配が低く笑った。
「ご心配には及びませぬ、猊下。あの洞窟には一軍よりも心強き男を置いてありますれば…。」
くぐもった声がクックッと笑う。
「そうであったわ…。先だっても、奴等の先発艦隊があの男一人のために全滅したのであったな…。」
「御意…。」
バサッという衣擦れの音がした。くぐもった声の主が立ち上がったらしい。
「ならば安心じゃ…。侯よ…計画の完遂を急げ…我らは急がねばならぬ…分かっておるな?」
闇の中、サンタクルズ侯爵は平伏する。
「御意のままに…」
そして、二つの気配は唐突に消えた…。
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北海での再会そして…
2006/11/20(Mon)
はあい!バン子です。
最近お話ばっかりになってきたこのブログ。たまには日常の日記も書かないとね!というわけで最近地方海賊やってます。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第八回~
2006/11/14(Tue)
翌朝…
東の水平線が白み始める頃。
俺たちはあの小屋を後にし、ジャングルを抜けた先にある上陸地点にいた。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第七回~
2006/11/09(Thu)
窓から差し込む銀色の光が、俺とフォティダスの姿を青白く照らし出していた。
屋外の樹木が、時折思い出したように葉をざわめかせる。
俺がセビリアから遥かこのインドまで追ってきた、怪盗フォティダス。
その口から語られる話とは…。
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巨星堕つ
2006/11/08(Wed)
よっ。エステバンだ。
我が強敵にして友・ラリさんがノトスの海を去ることになった。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第六回~
2006/11/06(Mon)
うつろいたゆたう意識の中…
俺は夢を見ていた。懐かしく…そして忌まわしいあの日の夢を。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編第五回~
2006/11/02(Thu)
船がやっとの事でカリカットへ入港したのは、うだるような暑さの夜のことだった。
丸く尖った屋根を持つ独特の建物が立ち並ぶこの街は、日が暮れてなお活気を増しつつあるかのようだった。あちこちにかがり火が焚かれ、通りの両脇には様々な露店が軒を連ね、道行く人々は陽気な笑い声を上げながら通り過ぎていく。独特の衣装を身に纏った人々に混じって、俺たちのような西からの来訪者もかなりの数がうろついていた。
俺達はそんな陽気な街の光景を眺めつつ、ひとまず情報を集めるために酒場に入った。
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