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触発されて
2010/05/31(Mon)
涼しい日が続いておりますが、皆様風邪など召しておられぬでしょうか。中の人です。

これでも明日から6月とは…。
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原稿書く時のBGM
2010/05/30(Sun)
第91回原稿は、概ね順調に進行中。
ちなみに作者的BGMは下記リンクの最初の曲です。

【ニコニコ動画】【ゲーム音楽】 個人的神曲集 【作業用BGM】

来週日曜くらいにはUPしたいよなあ…。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第90回【完成版】~
2010/05/27(Thu)
既に時刻は深更。一日で最も闇が深くなる頃、一条の光とて降り注がぬ天から氷のように冷たい雨が絶えず降り注ぎ、勢いを増した風がその雨を右へ左へと舞い躍らせている。
エステバンが父・オルテガと対峙している丁度その頃。辛くも殿軍から生き延びティノのクリッパーから資材を補給したクロロは応急修理を済ませ、再び己の蒼戦列艦を反転させて西の戦場へ引き返そうとしていた。
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賞与。
2010/05/27(Thu)
この夏の賞与もどうにか出ることが決まったらしい。

使い途は…
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第90回その1~
2010/05/18(Tue)
既に時刻は深更。一日で最も闇が深くなる頃、一条の光とて降り注がぬ天から氷のような雨が絶えず降り注ぎ、勢いを増しつつある風がその雨を右へ左へと舞い躍らせている。
エステバンが父・オルテガと対峙している丁度その頃。辛くも殿軍から生き延びティノのクリッパーから資材を補給したクロロは応急修理を済ませ、再び己の蒼戦列艦を反転させて西の戦場へ引き返そうとしていた。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第89回~
2010/05/16(Sun)
冥界から噴き出したかのような漆黒が天空を埋め尽くすこの夜。冷たい初冬の北風は徐々に勢いを増し、降りしきる小雨を横合いから吹きつけていた。時折うなりを上げる風雨に打たれる船上の戦士たちはしかし、濡れそぼる身体に気を取られている暇など無い。イスパニア軍にしてみれば今宵の戦いは国賊フォティダスを捕らえるまさに千載一遇の機会であり、フォティダス一味としては何としてもこの戦いにおける作戦を成功させなければならなかったからだ。
フォティダス一味の一人、賞金稼ぎのエステバンとその父オルテガは敵味方に分かれ互いに激しい砲撃の応酬を行っていた。かつて戦場でオルテガに命を助けられたイスパニア王宮捜査官McQUEENは私情を捨て、エステバンを助けるべくオルテガに挑む決意をする。しかしオルテガ艦に突撃しようとしたMcQUEENは予想しなかった光景を目にする事となった。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第88回~
2010/05/10(Mon)
既に夜半。闇に包まれたセビリア沖には小雨が降りしきり、やや強まってきた潮風が時折方角を変えながら吹きつけていた。
その闇を切り裂いていくつもの閃光が走り、それに続いて爆音が遠く鳴り響く。音のする方角を見ればそこには数多くの松明の明かりが洋上に浮かんでいる。南下してきたイスパニア戦艦隊およそ40隻と、東へ移動していくフォティダス一味の艦隊およそ10隻。両者の間では依然として激しい砲撃戦が続いていた。
しかしそこへ新たな動きが生じた。イスパニア戦艦隊の中から突出した太陽の紋章を帆に描いた戦列艦が、エステバンの指揮する【ラ・ムー】と対峙しようとしていたのである。
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群馬へ…
2010/05/05(Wed)
5/1から始まった弊社のGWも5日目。
5/3に飲み会があったのを除けば、ニートもかくやという生活でございます。
だってどこ行っても混んでそうだし…
人混み嫌いだし…
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第87回~
2010/05/04(Tue)
墨を塗りこめたように黒く暗い夜の色。天から降り落ちる幾千幾万の微小な水滴はやや斜めに傾きながら、次々と海面に飲み込まれて行く。もしも彼らに命があり海面と天空とを太古の昔から往来し続けているのだとするならば、今宵夜空の彼方からセビリア沖を訪れた彼らは艦船の異常な多さをさぞかし不思議がった事だろう。
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エステバンの事件簿 ~怪盗フォティダス編 第86回~
2010/05/02(Sun)
厚い雨雲に覆われ、時折やや強い海風が吹き付ける夜のセビリア沖。煙るような霧雨は徐々にその粒を大きくし、小雨模様となっている。
イスパニア戦艦隊に追跡されるフォティダス艦隊はガリソニエールを殿軍として隊列を組み、東へ向かっていた。
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